研修案内

[告知]会員向け連続公開講座のお知らせ

 連絡会をつくるということ・続けるということ

〜東京における地域精神保健福祉実践の先駆者に聴く〜

1981年に「東京都精神障害者共同作業所連絡会」が発足して以来、東京都内の精神保健福祉にかかわる事業所連絡会が数多くつくられ、様々な活動がなされてきました。

精神障害者地域生活支援とうきょう会議では、数年来実施している「温故知新企画」の一環として、全4回のオンラインセミナーを会員のみなさん向けに実施する予定です。

第1回:2021年11月

第2回:2021年12月

第3回:2022年2月

第4回:2022年4月

申し込みは、会員用メーリングリストを通じてお知らせしますので、お待ちください。

2021/10/08 update

[終了]2020/12/14(月)令和2年第1回事例事業例検討会

試験に出ない作業所の歴史 ~東京の作業所の広がりを軸に学ぶ~

今、当たり前にある通所施設の前身である小規模作業所はどんな経緯で作られていったのでしょうか。精神衛生法から精神保健法、精神保健福祉法へと法律や施策が変化していく中でどのように広がり、どのよう に繋がっていったのでしょうか。

本研修では作業所が生まれた 1970 年代から 2000 年代の東京都の作業所の歴史を改めて学び、これから の私たちの活動を考える機会にしたいと思います。Zoom を使った、今までとは違う、ネット越しの研修と はなりますが、ベテランから新人まで広く集まり、語り合いたいと思います。奮ってご参加ください。

なお、本研修はとうきょう会議運営委員会事業「東京都における共同作業所、グループ・ホーム、地域 生活支援センターの成り立ちに関する研究と成果物の編纂」の研究成果に基づく研修です。

日時:令和 2 年 12 月 14 日(月)18:00~20:00

会場:Zoomによるリモート研修

参加条件:精神障害者地域生活支援とうきょう会議会員であること

講師:東貴宏 氏(地域生活支援センターリヒト 施設長)

参加を希望される方は、こちらから申し込み用紙をダウンロードしてお申し込みください。